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実は危険!顆粒だし

  • 更新日: 2016年08月31日
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実は危険!顆粒だし

今、見直されている「顆粒だし」

家庭の9割が使用している「だしの素(顆粒だし)」メーカー毎に風味や味に多少の特徴はあるものの、その中身はほぼ同じです。「顆粒だし」は、成分表記をみると、化学調味料+食塩・糖分が主原料になっています。

顆粒だし(一般的なもの)
食塩 30%
糖分 25%
化学調味料 30%
その他(風味原料など) 15%

摂取している多量の塩分


原材料にある約50~70%は、分かり易く言えば、「砂糖」と「塩」です。
約10%未満が鰹エキスパウダーや鰹節粉末でその他が化学調味料やうまみ調味料といわれる「グルタミン酸ナトリウム」です。
昆布と鰹節から取った「だし」は塩分も糖分もほぼありません。
500ccでだしを作った場合の食塩相当量は、かつお節の場合は0.05g、顆粒だしの場合は1.2gとなります。なんと、約24倍の塩分相当量となります。
毎日食べている味噌汁。この中にも「天然だし」と「顆粒だし」では数十倍もの塩分摂取量となるわけです。

目標の減塩生活  厚生労働省が指導している、一日の塩分摂取量の目安は・・・

塩分は、1日10g以下にしましょう

(2003年、WHO/FAOは専門会議報告の中で、一日の食塩摂取量の目標値を5g以下としている)
≪参考≫
・カップラーメン 1人前 (塩分4.3~6.3g)
・市販のお弁当(塩分 4~6g)+インスタント味噌汁2g)

子どもたちの未来のために、家族の健康のために


添加物・化学調味料を摂取するなといっても難しいかもしれません。
でも、添加物だらけの食材に囲まれた食生活を見つめ、食品を選ぶときに「こっちの商品はコレが入っていないからまだましかな」、判断する目を養ってください。
まずは成分表示をみる癖をつけることが大きな一歩になるはずです。
子どもを望む身体の人は将来の子どものため、将来自分や家族がかからなくてもいい身体の弊害に苦しまないために和食の基本「だし」から見直しましょう。

 

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