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知っておきたい「出汁」と「食」の基礎知識

塩分

  • 更新日: 2015年09月23日
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塩分

多くの食品に含まれる塩分。他国に比べ、日本人は塩分摂取量が多いともいわれています。このページでは、塩分の摂取を抑えるポイント、だしを使用するメリットなどをご紹介します。

高血圧の天敵!?塩分を抑えるためには

日本人の国民病のひとつとして知られている高血圧。国内の患者は4,000万人以上にのぼり、その背景には、塩分をとりすぎてしまう日本人の食生活にあるといわれています。目立った症状がないからと言って放っておくと、心筋梗塞や脳卒中といった危険な症状を引き起こしてしまう可能性もあります。予防のためには、日頃から塩分の摂取量に気を配ることが大切です。

塩分を抑えるためには、次の3つのポイントに注目しましょう。

1日の塩分摂取量の目安は?

塩分摂取量の目安は、1日6g。実際に摂取している量が2倍になってしまっているという人も少なくありません。6gという数字を守る意識から始めてみましょう。

加工食品を避ける

加工食品はおいしさを実感できる反面、塩分が多く使用されているという特徴があります。加工食品を避け、自宅での減塩料理にシフトしていきましょう。

だしで味を効かせる

減塩を試すものの、「何となく薄味で物足りなく感じる」ケースも多いようです。そこでおすすめなのが、だしによって味をきかせることです。

だしを活かした「塩分の少ない食生活」

「味がぼやけてしまっておいしくない」と感じる場合におすすめなのが、だしを活かした料理です。かつお節などでしっかりだしをとると、素材から出る旨みが感じられ、風味豊かな味わい深い料理になります。

だしは味噌汁以外にも、煮物や炊き込みご飯、浅漬け、おひたしなど、主食にも副菜にも使用でき、幅広い食事に活かすことができます。だしを濃くとることで塩分を抑えられ、おいしく食事ができるので一石二鳥。

より健康面に気を配りたいという人は、無添加のだしや、産地がしっかり記載されているだしを選んでみましょう。

 

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やずやの黄金極みだし

「熟成やずやの香醋」や「雪待にんにく卵黄」などで有名な、やずや。そのやずやが厳選した、6つの国内産素材を元に作った出汁が、「やずやの黄金極みだし」です。通販でしか買えない貴重なだしを試食し、評価をしてみました。


新だし

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千代の一番

テレビの通販番組などでおなじみの「千代の一番」。出汁だけでなく、様々な商品を販売していますね。
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自然食レストラン「茅乃舎」という福岡のレストランはご存知でしょうか。テレビのグルメ番組で、時々見るようになりました。福岡の食材を中心とした、自然食料理で評判の店です。そのレストランが作った出汁が、「茅乃舎」だしです。レストランの評判どおりのだしでしょうか。


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博多では、最近になって出汁パックを商品化するお店が出てきました。「てら岡の天然だし」も、 博多の有名な老舗料亭「てら岡」が作った出汁パックです。グルメの激戦地「博多」から生まれた 出汁の実力はどうなのでしょうか?


本枯鰹節薫る味だし

鰹節専門店として、三百年以上の伝統を誇る「にんべん」。最近は、東京の日本橋に「日本橋だし 場」という店舗もオープンし、出汁ブームの火付け役となっています。
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手軽で本格!出汁パック

「出汁」を取るのって手間も時間もかかりそう・・・「出汁」の取り方がわからない・・・
「出汁パック」でも美味しい出汁がとれるの・・・??など出汁に関するお悩みを持っている方も多いはず。
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