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化学調味料/保存料

  • 更新日: 2015年09月25日
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化学調味料/保存料

特に、小さなお子さんがいる家庭では、食育のためにも化学調味料や保存料を使わず、自然の味を活かした安全だしを選びたいもの。調味料の表示の見方やそれぞれの名称・目的、健康との関連性について詳しく解説します。

食育のためのだし選び

食育とは、1人ひとりが健康に生活するための知識や判断力を養う取り組みのことです。食に対する意識が高まり、より安全で健康的な食品を選びたいという傾向が高まってきています。

料理に使う素材に限らず、ベースとなるだしについても、食育の観点から安心・安全なものを選びたいという声が増えているようです。とりわけ小さいお子さんや年配の方がいらっしゃる家庭では、化学調味料や保存料を添加していないだしを選び、安心して使えるように気を配っているようです。

安全だしを見つけるためにも、一般的な化学調味料・保存料の名称と、それぞれの目的について確認しておきましょう。

安全だしのためのチェックポイント

調味料(アミノ酸など)

化学調味料のこと指します。具体的には、強い旨みをもつ「Lグルタミン酸ナトリウム」や、味をととのえる「グアニル酸ナトリウム」などが該当しますが、名称までは表示されないケースが多いようです。おいしさを添加する一方、過剰摂取による手足のしびれや、発がん性などの特徴が懸念されています。

酸化防止剤

抗酸化物質の一種で、だしの酸化を防ぐために添加されています。動物実験では肝臓うっ血などの症状がみられ、発がん性物質であることがわかっています。

防腐剤

微生物が繁殖しないように添加されています。防カビ剤としても知られる「安息香酸ナトリウム」などが該当します。ビタミンCと併用すると発がん性になることがわかっています。

これらの化学調味料や保存料は、だしの味や長持ちのために使用されていますが、健康への影響が懸念されています。健康的な食生活のためにも、こうした添加物を使用せず、だし本来の旨みを味わえる無添加のものを選ぶようにしたいですね。

 

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