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無漂白パック

  • 更新日: 2015年09月25日
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無漂白パック

だしパック以外でもよく目にするのは、お茶などのティーパックに書かれた「無漂白パック使用」という表記。このページでは、無漂白パックと健康との関連性について解説していきます。

漂白剤を使用したパックとは?

市販の商品の中で、お茶の葉を入れているお茶パックや、コーヒーを淹れる際に使用するコーヒーフィルターに、「無漂白パックを使用しています」と記載されている商品があります。

無漂白パックを使用している商品は、酸素漂白をしているパックよりも値段が高いことが多いです。漂白する方が手間がかかりそうなのに、なぜ無漂白の方が値段が高くなるのか疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

漂白を行う理由は、紙独自の臭いとなる「リグニン」という成分を除去するためです。漂白剤を使用すれば短時間で臭いを除去できるため、採用している市販製品が多いのです。

一方で、漂白剤を使用したパックには少なからず健康面での不安も残ります。漂白剤パックを使用した人の中には、化学物質過敏症という症状に悩まされている人も少なくありません。化学物質過敏症は、商品に含まれる化学物質が原因で、下痢や便秘、自律神経障害などの症状を引き起こしてしまいます。

安全だしと無漂白パック

こうした不安要素を避けるためにも、だしパックを選ぶ際には「無漂白パック」というキーワードが大切になってくるのです。漂白されているパックを使っただしよりは、割高になることもあるようですが、健康面を考えれば無漂白のだしを選んだほうが長い目でみて安心です。

スーパーなど販売されているだし以外にも、インターネット上で販売されているだし商品の中には、定期コースで割引がある場合もあるので、うまく活用することでより手軽な価格で無漂白パックのだしを使うことができます。お料理の基本で、毎日使うだしだからこそ安全性に気を配りたいですよね。

だしの素材そのものだけでなく、外のパックもチェックしてだしを選びましょう。

 

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