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商品詳細 本枯鰹節薫る味だし

  • 更新日: 2015年09月25日
  • 398 views 

にんべん 鰹節薫る味だし

ひきたてのだしの香りにこだわった薫る味だし。
作る際に可能な限り熱を抑えてひきたての風味を保っています。
315年の間かつお節をみてきた目利きのプロが
選んだ上質な本枯かつお節を使用。
だしのうま味を引き立てる天然素材だけを厳選して使用。
だしパック形式での販売。1つずつガス充てん包装を施して使用直前まで鮮度を保てるようになっています。だし本来の味と香りを極めました。

8g×6 袋( 合計48g)
540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら

 

通常価格 540円(税込) 形状 粉末
定期価格 ー円(税・送料別) 内容量 8g×6袋(48g)
単価/1回 賞味期限 1年
煮出し時間 3分
主要原料 国産本枯かつお節、北海道産真昆布、国内産砂糖、特選下総醤油、クリスマス島の塩
販売元 にんべん
原材料 かつおぶし、砂糖、しょうゆ、食塩、こんぶ
(原材料の一部に小麦、大豆を含む)
成分 エネルギー 27kcal たんぱく質 4.8g 脂質 0.2g
炭水化物 1.6g ナトリウム 440mg 食塩相当量1.1g
※ ー
アレルゲン 小麦、大豆

商品の特徴

鰹節専門店として、三百年以上の伝統を誇る「にんべん」。最近は、東京の日本橋に「日本橋だし
場」という店舗もオープンし、出汁ブームの火付け役となっています。
そんな「にんべん」が作った出汁パックが「本枯鰹節薫る味だし(かつお・昆布)」です。5段階評
価でその実力をチェックしてみました。

 

好感度!サービス

★

食材の通販では、、商品以外の同梱物はとても大事だと思います。出汁パックの使い方がわかると、利用もひろがりますよね。
「本枯鰹節薫る味だし」は、レシピ集が入っていました。
このレシピ集は、とても便利です!大きさがちょうどで、キッチンにおいても邪魔になりません。また、掲載されている料理の数も豊富でした。

<同封品>
・薫る味だしが美味しく味わえるお料理集
基本だしや濃いだしの取り方から、「本枯鰹節薫る味だし」を使った料理のレシピや、「日本橋だ
し場」の紹介が掲載されています。

 

だしの香り

★

「本枯鰹節薫る味だし」を、レシピのとおりに煮出して、基本だしを作りました。
香りをチェックしてみます。

「薫る味だし」とのことなので、香りを期待しましたが…基本だしだからでしょうか。それほど
香りはしませんでした。かすかに、かつおの香りがするぐらいでしょうか。
とても上品な香りです。基本だしとはいえ、人によっては、もう少し香りを味わいたい人もいる
かも知れません。濃いだしにすると、もっと香りが立つかもしれませんね。

 

だしの味

★

次に、基本だしを実際に飲んでみました。
こちらも香りと同様、とても薄味です。「やずやの黄金極みだし」は、うす味ながらもコクがあり
ましたが、この出汁はそれほどでもありません。使っている素材が、鰹節・昆布・醤油・塩とシン
プルなので、味もシンプルなのかもしれません。
ですので、料理の下味として使うなら、使い勝手がとても良いと思います。ただし、出汁として
の存在感を味わいたい場合は、パックを多めに使ったほうが良いかもしれません。

 

素材との相性

★

「本枯鰹節薫る味だし」が料理の素材と出会うとどんな相性なのでしょうか。基本だしで大根を煮て、その相性を確かめました。他には一切の調味料を入れておりません。

結果ですが、かなり薄味で物足りなかったです。
やはり、基本だしで感じたとおり、この出汁はさらにもう少し調味料を入れないと良さが活きないですね。試しに、出汁に味噌を加えて飲んでみたところ、とても美味しい味噌汁になりましたよ!
また、「やずやの黄金極みだし」のように、素材の旨味を感じることができませんでした。これは、商品のコンセプトの違いなのだろうと思います。

 

金額

★

一包あたり約83円です。(13袋・1,080円で計算)
一包あたりに換算すると、ちょっと高めの金額となりました。
実は、「本枯鰹節薫る味だし」は、パックが一つ一つ個包装されています。そのため、単価が高くなるのではないでしょうか。

以上、「本枯鰹節薫る味だし」の試食結果でした。
このだしは、金額のところで書いたとおり、パックが個包装されています。そのため、香りが
逃げず新鮮さが長持ちするようになっています。そんな心遣いはうれしいですね。

てら岡の天然だしについてもっと知りたい方はこちら

 

  

ママが選ぶ総合ランキング

やずやの黄金極みだし

「熟成やずやの香醋」や「雪待にんにく卵黄」などで有名な、やずや。そのやずやが厳選した、6つの国内産素材を元に作った出汁が、「やずやの黄金極みだし」です。通販でしか買えない貴重なだしを試食し、評価をしてみました。


新だし

「新だし」は、福岡の井口食品が作っている出汁パックです。井口食品は、もともと海産物問屋で、有明海の海苔を使った焼き海苔や、ふりかけなどを製造しています。その井口食品が、「名島屋」ブランドで作っている出汁、それが「新だし」です。


千代の一番

テレビの通販番組などでおなじみの「千代の一番」。出汁だけでなく、様々な商品を販売していますね。
その「千代の一番」の商品から選んだ出汁には、「一本釣り鰹」という名前がついています。これは気になりますね~!


茅乃舎だし

自然食レストラン「茅乃舎」という福岡のレストランはご存知でしょうか。テレビのグルメ番組で、時々見るようになりました。福岡の食材を中心とした、自然食料理で評判の店です。そのレストランが作った出汁が、「茅乃舎」だしです。レストランの評判どおりのだしでしょうか。


てら岡の天然だし

博多では、最近になって出汁パックを商品化するお店が出てきました。「てら岡の天然だし」も、 博多の有名な老舗料亭「てら岡」が作った出汁パックです。グルメの激戦地「博多」から生まれた 出汁の実力はどうなのでしょうか?


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そんな「にんべん」が作った出汁パックが「本枯鰹節薫る味だし(かつお・昆布)」です。

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