だしハピ

元気とキレイの源「食」の情報を、
「出汁」をメインに発信します。

知っておきたい「出汁」と「食」の基礎知識

出汁パックの活用術

  • 更新日: 2015年11月19日
  • 3,828 views 

今回は出汁を取るために便利なだしパックに注目してみたいと思います!
出汁パックは通常、お湯に入れて沸かすことで出汁を取った後捨てるという方法で使用します。
また出汁の取り方には様々な方法があり、煮出す前に漬けておくとか、
煮る時間を長くするなどの工夫を通して味を濃くしたり薄くしたりする味の調節も可能です。

そんな出汁パックですが、出汁を取るだけじゃもったいないくらい様々な活用法があるんです!

なんせ出汁パックの中身は栄養満点!
みなさん、意外と見逃している出汁パックの中身!出汁を取ったら終わりだと思っていませんか?
実は出汁パックの中身こそ旨みがぎっしりと詰まっており、栄養価も豊富なんです!
ベースはかつお節や昆布などからできていて、血液の循環に良いナトリウムが多く含まれているんです。

健康志向の方にこそオススメ!な活用法をご紹介して行きたいと思います。

①ふりかけに変身!
出汁を取った後の出汁パックの中身をアレンジして万能ふりかけに変身させることができます!
まず使用済みの出汁パックの中身を取り出します。
そして濃い口の醤油やゴマ、酒、みりんを全て小さじ半分ほど、それにお好みで砂糖を加えて火にかけて水分を飛ばしていきます。
初めは中火で温めて、だんだん弱火にしていき水分がほとんどなくなってきたら完成です!
他にも一味や少量の梅肉などをスパイスとして加えるのも悪くないですね!
また、温かいご飯と混ぜておにぎりにすることで和風おにぎりを作ったり、
玉子かけごはんにトッピングとしてかけることもできます!
こちらは作り置きして調味料として使うと便利です。

②野菜と和えたり、漬物の調味料としても使える!
・もやしナムル
もやしのナムルはおかずが足りない時にささっと簡単にできる一品です。
ゆでたもやしにごま油としょうゆと和えるだけでも十分美味しいですが、
しょうゆの代わりに出汁パックの中身でつくったふりかけと一緒に合えることで和風の味付けをすることができます。

・漬物
漬物の定番として使用されるきゅうりに、今回は出汁パックふりかけを使ってみましょう。
用意するものは、きゅうり、もやし、出汁パックふりかけの三つ。
輪切りにしたきゅうりと茹でたもやしに、出汁パックふりかけを和えるだけで出来上がりです!
お好みで味噌を小さじ1~2ほど加えてさらに和風にするのもおすすめです。

あさチャンでも他のレシピを紹介していたので、興味がある方はこちらをご覧ください!

このように出汁パックは栄養満点なうえに活用方法も多くあり、とっても便利な調味料ですね!
出汁を取るだけで終わらず、様々な活用法を試してみてくださいね。
以前の記事でも紹介してるのでぜひご覧ください。【だしをとった後の食品の再利用法

    手軽で本格!出汁パック

    「出汁」を取るのって手間も時間もかかりそう・・・「出汁」の取り方がわからない・・・
    「出汁パック」でも美味しい出汁がとれるの・・・??など出汁に関するお悩みを持っている方も多いはず。
    そんなあなたには「出汁パック」がおすすめです。
    • 手軽で本格だしパック!知って得する厳選だしパックのご紹介!
    • 本格だし徹底比較!人気の本格だしを徹底比較してみました!
    PAGE TOP ▲