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知っておきたい「出汁」と「食」の基礎知識

食育の歴史

  • 更新日: 2016年01月21日
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最近よく耳にする「食育」。皆さんは何のことか分かりますか?食事に関する教育のこと?

健康のための食事法を覚えること?実際聞かれるとちょっと困ってしまいますよね。

そこで、今回は食育を歴史の面から紹介していきたいと思います。

 

「食育」という言葉は、

明治期に活躍した食養医学の祖とされる石塚左玄と小説家の村井齋が使い始めました。

 

石塚左玄は、「食養医学」を提唱し、

「体育も智育も才育も、すべて食育であると認識すべき」と記しています。

つまり「子供を持つ親たちは、体育・知育・才育とは食育だと考えなさい、
それくらい「食」は大事なことですよ」と言っているわけです。

村井弦齋は新聞連載小説「食道楽」の中で、

「小児には、徳育よりも知育よりも、体育よりも食育が先。
体育、徳育の根源も食育にある」と記しています。

 

このように明治のころから食育は徐々に浸透していきました。

 

それでは、現在の「食育」は、どうなっているのでしょうか。

平成17年6月に制定された食育基本法食育で、食育は「生きる上での基本であって、

知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの」とされています。

また、「様々な経験を通じて『食』に関する知識と『食』を選択する力を習得し、

健全な食生活を実践することができる人間を育てること」と位置付けられています。

 

食育は明治から大事なものと考えられていて、今でもその重要性は認められています。

食に関する事だけではなく、健康や「人間力」まで身に付けることができる食育をこれからも大事にしていきましょう。

引用元【こちら

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