だしハピ

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甘酒のひみつ

  • 更新日: 2016年03月04日
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さむ~い冬、コタツに入って熱い甘酒を飲む!心も身体もポッカポカになりますよね。

甘酒は昔から日本人に親しまれてきた飲み物です。甘粥(あまがゆ)とも呼ばれていることから、老若男女問わずに愛されてきました。

 

「酒」と名前が付いているのになぜ子供ものんでいいのか幼いころは不思議に思っていました(笑)

そもそも甘酒の原料は米麹や酒粕で

作り方によってアルコールが含まれているものと、アルコールがほぼ無いものに分類されます。

酒粕を原材料にした製法は酒粕に既にアルコールが含まれているため

多いもので8%ほどアルコールが含まれているものもあります。

法律上アルコールが1%以上含まれていたら酒類に分類されます。

その為、市販で売られている甘酒の大半は、含まれているアルコール分が1%未満なので、「ソフトドリンク」となります。

一方、米麹を原材料にした昔ながらの製法だと、米麹の発酵の過程でデンプンが糖化して自然な甘みがでます。

 

甘酒は栄養価も高いため、昔から夏バテ防止に一役買っていたそうです!

謂わば夏の栄養ドリンク!今日では赤ちゃん用の甘酒も発売され注目を集めています。

人が活動していくにはブドウ糖が必要不可欠です。

実はそのブドウ糖は、お米などの炭水化物に含まれる糖質が分解されて作られるのですが

なんと甘酒の中にも含まれているのです。

他にも甘酒にはビタミンB群、アミノ酸など病院で打つあの点滴と成分が一緒なんです!

つまりは飲む点滴!効能は疲労回復、美肌効果、ダイエット効果に便秘解消と盛りだくさん!

最近は美容効果のある麹が正にブーム。

女性は気になるんじゃないでしょうか?!そんなあなたに甘酒がおすすめ!

疲れも取れて綺麗にもなれて何より健康になれる!

一石二鳥…いや、三鳥!!!もしかしたら、それ以上かも?!

市販の米麹じゃあ糖分が心配な方には是非甘酒を手作りすることをおすすめいたします!

難しそう?いえいえ、そんなことは全くないですよ。レッツクッキング!

 

 

☆用意するもの☆

・米…1合
・米麹…100グラム
・炊飯器

 

☆手順☆

1、炊飯器の内釜に米と米麹を入れて混ぜる
2、炊飯器の蓋を開けて濡れ布巾を被せて蓋を半開きにする
3、保温ボタンを押し約8時間保温(途中均一に発酵するようにかき混ぜる)

 

 

以上で甘酒は完成です!

クックパッドにも作り方がたくさん載っているのでこちらも参考にしてみてください!

手間いらずの甘酒、皆さんも美味しく綺麗になっちゃおう!

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