だしハピ

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知っておきたい「出汁」と「食」の基礎知識

塩分

多くの食品に含まれる塩分。他国に比べ、日本人は塩分摂取量が多いともいわれています。
ここでは、塩分の摂取を抑えるポイント、出汁を使用するメリットなどをご紹介します。

  • 更新日: 2016年07月07日
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<塩分を抑えるために>

高血圧は日本で最も多い生活習慣病で、国内の患者は4,300万人以上にのぼり、その背景には、塩分をとりすぎてしまう日本人の食生活にあるといわれています。目立った症状がないからと言って放っておくと、心筋梗塞や脳卒中といった危険な症状を引き起こしてしまう可能性もあります。
予防のためには、日頃から塩分の摂取量に気を配ることが大切です。

<塩分を抑える3つのポイント>

①日の塩分摂取量の目安は?

厚生労働省の公表している「日本人の食事摂取基準2015年版」では、18歳以上のナトリウム(食塩相当量)の目標量が男性8.0g/日未満、女性7.0g/日未満とされています。

②加工食品を避ける

加工食品はおいしさを実感できる反面、塩分が多く使用されているという特徴があります。
できるだけ加工食品を避け、自宅での料理をすることが減塩生活のはじめの一歩となります。

③だしで味を効かせる

減塩を試すものの、「何となく薄味で物足りなく感じる」ケースも多いようです。そこでおすすめなのが、「だしによって味をきかせること」です。

かつお節などでしっかりだしをとると、素材から出る旨みが感じられ、風味豊かな味わい深い料理になります。
だしは味噌汁以外にも、煮物や炊き込みご飯、浅漬け、おひたしなど、主食にも副菜にも使用でき、幅広い食事に活かすことができます。
だしを濃くとることで塩分を抑えられ、おいしく食事ができるので一石二鳥です。

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