だしハピ

元気とキレイの源「食」の情報を、
「出汁」をメインに発信します。

知っておきたい「出汁」と「食」の基礎知識

煮干し(あご)

食べてもおいしい出汁の材料。一昔前は、最も身近な出汁素材でした。
煮干しの原料はイワシが代表格でありますが、昨今ではアゴも注目されています。

  • 更新日: 2016年07月07日
  • 214 views 

<アゴ>

アゴはトビウオのことです。
脂質が少なく酸化しにくいため、上品であっさりとした甘みのある出汁がとれます。
他の煮干しの出汁に比べ、臭みやにごりがないので、九州地方では雑煮やお吸い物などによく使用されます。

<アゴの成分>

イワシをはじめ、サバやアジなどの背の青い魚は、DHA・EPAなどのすぐれた栄養成分が豊富です。

“DHA、EPA”… DHA(ドコサヘキサエン酸)には、脳の働きを助ける作用があります。
EPA(エイコサペンタエン酸)には、脳の働きを助ける作用があります。
“カルシウム”… カタクチイワシの煮干しのカルシウムは、100グラムあたり2,200㎎。
牛乳の20倍含まれ、吸収を助けるビタミンDも取れます。
“鉄分”… 吸収しやすいヘム鉄がとれるので、貧血予防にも良いとされています。
また、体内でヒスタミンとなり、脂質の分解に働くヒスチジンなども含まれます。

“東洋医学では、疲れに良く、体力をつける食材とも言われています。”

    手軽で本格!出汁パック

    「出汁」を取るのって手間も時間もかかりそう・・・「出汁」の取り方がわからない・・・
    「出汁パック」でも美味しい出汁がとれるの・・・??など出汁に関するお悩みを持っている方も多いはず。
    そんなあなたには「出汁パック」がおすすめです。
    • 手軽で本格だしパック!知って得する厳選だしパックのご紹介!
    • 本格だし徹底比較!人気の本格だしを徹底比較してみました!
    PAGE TOP ▲