だしハピ

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知っておきたい「出汁」と「食」の基礎知識

出汁にこだわれば味覚障害は防げる!?

  • 更新日: 2015年10月08日
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a0006_002383誰しも「美味しい物を食べたい!」と思って食事に行ったことはあるでしょう。
しかし、本当にその美味しさを感じ取れていると自信を持って言えますか?

近年、3人に1人の子どもが味覚に障害を抱えているという研究結果が話題となっています。
その原因は日々の野菜不足、炭酸飲料やファストフードの摂取などと言われています。
他にも、幼少期の偏食や味付けの濃さなども味覚障害を招く可能性があるようです。

では、どのようにしたら正常な味覚を育てられるのでしょうか?
そのカギは「出汁」にあります!

そもそも、人間の味覚が形成されるのに一番重要な時期はいつか知っていますか?
それは生後3~5ヶ月頃から成人食が食べられるようになる3歳頃までだと言われています。
つまり、離乳食を食べる時期は味覚も敏感であり
健康な味覚を育むためにも最も味付けに注意しなければいけないのです!

その味付けの中でも大事だとされているのが「旨味」です!
「旨味」は別の記事【「うまみ」の発見】でも紹介したように
日本人が発見したと言われており、5つの味覚の中でも一番繊細なものだからです。

「旨味」をきちんと感じるためには
やはり「出汁」にこだわる必要があります。

幼少期から味覚の基本である「出汁」の味に親しんでおくことは
他の味覚を正しく認識することにもつながります。

「旨味」を引き出す「出汁」にこだわった離乳食…
それは子どもを味のわかる大人へと成長させるための第一歩となるのです。

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